うろこ雲と共に・・・。

【追記2008/9/20】
『雪の華』 歌 パク・ヒョシン 「ごめん、愛してる」OSTより
この曲を聞いていると冬をただ寒くて不自由な季節じゃなく、何かを期待しながら待ち過ごす、気持ちの底までしみじみ広がる暖かな季節のように感じてしまいます。
まるで遠赤外線のように・・・知らず知らず温まって行くような・・・知らず知らず焼き焦がれて行くような・・・。(笑)
主題歌として使われたジソプ君の「ごめん。愛してる」を思い出すより速く、あの真っ赤なスーツを着て少し緊張した面持ちで新聞を手にする彼を思い出すからでしょうか・・。
あの後続いた不幸とその後の謝罪会見・・・。
彼の人間性を初めて目にした瞬間でした。
彼を虚構ではなく現実の人として確認した瞬間でもありました。
彼を紛れもない一人の青年として見た瞬間でもありました・・・。
申し訳ないけど
この世のものとは思えない美しいシーンでした。
本当に申し訳ないけど・・・。(笑)
何かを心に一杯抱えて・・・
目からこぼれるものを止められないほど苦悩して・・・
申し訳なさに体中が震えている・・・
そんな青年を見ながら、胸の痛み以上に訳の分からない感動で震えました。
何度目かの恋に落ちた瞬間です。(笑)
ジュンサンに落ち、ミニョンに落ち、ドンヒョクに落ち、ジェホに落ち、ウォンに落ち、ヨンジュンに落ち・・・そんな歴史をもう一度塗り替えるほど、ペ・ヨンジュンその人、その魂に落ちた瞬間でした。
あぁ・・・今日は何と物思いの多い日でしょうか・・・。
秋が濃く赤く山を染め、夕日が遠く赤く空を染めるからでしょうか・・・。
遠く広がる雲がこのままソウルまで続いているかしら・・・。
近頃音沙汰のない彼を待ちながら、深まる季節の寂しさをどうやって通り過ごそうかと考えあぐねている私です。(ちょっとカッコよすぎですよね。アハハ)
P.S.
皆さん、お元気ですか?
しばらく更新できなくって申し訳ありません。
今、田舎に居ます。
3日前に母を特別養護老人ホームに送りました。
とうとう父と母は別れ別れになってしまいました。
二人の別れの涙を見ながら、ごめんねと謝るしかない時間を過ごしています。
こんな人生の辛い時間にヨンジュンの涙を思い出すなんて・・・。^^;
でもね。大変な勇気を貰っています。
どんな時にも精一杯生きる彼と同じようにとにかく私の出来ることを精一杯しよう・・・。
両親に謝りながら、そんなことを考える余裕を与えてもらっています。
私は思いのほか元気で冷静です。
これもそれも荷物は全部私が負うのだとますます心を決めています。
やっと大人になったのかも知れません。^^;
